Bears Electroacoustic Festival vol.5

ベアーズ電子音響祭 vol.5
– Bears Electroacoustic Festival vol.5 –

2018年6月3日(日)
Sunday, June 3, 2018.

Open 16:30 Start 17:00
前売 2,000円 Adv 2,000yen
当日 2,300円 Door 2,300yen
学割1,000円 (*入場時に学生証をご提示ください)
student discount==> 1,000yen

中田粥 Kayu Nakada
mizutama
山本雅史 masafumi yamamoto
ゆずみかん yuzumikan
杉浦こずえ kozue sugiura
角矢胡桃 Kurumi Kadoya
田代啓希 Hiroki Tashiro
ニューヤクザ New Yakuza
TAMA2000
hotaru
長野雅貴 Masataka Nagano
DJモドキ石上 KAZUYA ISHIGAMI (DJ???)

問合せ・ご予約
Namba BEARS
TEL&FAX: 06-6649-5564
MAIL: info@namba-bears.main.jp

主催:なんばベアーズ/石上加寿也

Namba BEARS
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中3−14−5 新日本難波ビルB1
TEL&FAX: 06-6649-5564
URL: http://namba-bears.main.jp
MAIL: info@namba-bears.main.jp


<出演スケジュール予定>
open 16:30 start 17:00

17:00~17:15 1 ゆずみかん yuzumikan

17:20~17:35 2 長野雅貴 Masataka Nagano

17:40~17:55 3 田代啓希 Hiroki Tashiro

18:00~18:15 4 TAMA2000

18:20~18:35 5 杉浦こずえ kozue sugiura

18:40~18:55 6 hotaru

19:00~19:15 7 角矢胡桃 Kurumi Kadoya

19:20~19:35 8 mizutama

19:40~19:55 9 山本雅史 masafumi yamamoto

20:00~20:15 10 ニューヤクザ New Yakuza

20:20~20:35 11 中田粥 Kayu Nakada


<出演者プロフィール>


mizutama
日常の影響を取り込んではアウトプットする。何でも無いものの面白さ、格好良さと密に関わり続ける事、ミックスアップした物事をサンプリング的手法を用いて作品制作する。そのスタイルは一見、既成のものに見えて、そのものではない。
2011年より大阪此花区の共同アトリエ「此花メヂア」入居、共に展覧会に参加。
2012年に此花区梅香でアートスペース FIGYAの運営開始。
2014〜2015年に渡り西成の新・福寿荘で1年間展示を行う mizutama年間展示 Tokoro展。
2016年よりフィリピン、マレーシア、シンガポールなど東南アジアでの展示、パフォーマンスの活動を広げている。

 


TAMA2000
電気楽器とシーケンサーでコラージュされた旋律、残響する声や生活音。それらの演奏データを元に音響システム用いた実験的作品。

 


ゆずみかん yuzumikan
2016年に失恋がきっかけで音楽を始める。
2017年6月シンセ道場vol.1にて審査員特別賞を受賞。
現在、企画ライブを行うなど活動の幅を広げている。

 


hotaru
2007年より岐阜市を拠点に活動開始し、2016年から名義をhotaruへと改名、マイペースに活動をするコンクレートミュージック作家。レーベル「obakekoubou(オバケ工房)」を主宰 し、数々の音源をリリースしています。

 


ニューヤクザ New Yakuza
ぼよよ~ん星からやってきたクマ型ロボットヤクザだくま\( ‘ω’)/
そんなの関係ねえくまʕ•ᴥ•ʔ
そんなの関係ねえくまʕ•ᴥ•ʔ
本当に関係ねえくま?

 


田代 啓希 Hiroki Tashiro
1995年兵庫県神戸市生まれ。
電子音響音楽の制作・演奏の他に電子楽器・アナログメディアと環境音を取り入れた作品制作に取り組んでいる。これまでに秋の電子音響祭(2016,2017大阪)CCMC(2016~2018東京),Musiques à réaction 8.3 (2017パリ),INTAC(2017大阪他),奈良・町家の芸術祭はならぁと(2017奈良)などで作品を上演・展示。
テープマシン演奏でJohn Cage《Rozart Mix》再演(2016大阪)、《Variations I-VIII》全曲日本初演(2016東京)などに参加。電子音響音楽、アクースモニウム演奏を垣智也、音響技術を宇都宮泰の各氏に師事。
FUTURA2017アクースモニウム夏期講習会参加。
Twitter : kei_syn
Facebook : https://www.facebook.com/HirokiTashiro.denshi

 

 


中田粥 Kayu Nakada
1980年、東京で生まれる。サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を短絡させる方法で演奏や展示を行う。

 


角矢胡桃
関西を拠点とし、HYPER GAL、柴犬狩、ハワイアンディスティニーなどで活動中!ポップandクールにキメる!あげぽよ
twitter→@milkkado
web→https://www.kurumikadoya.com

 


杉浦こずえ kozue sugiura
さまよう人。映像作家からパフォーマンスへ。青いご飯を炊いたりお灸をしてみたり、「ニッポンのおかあさんノイズ」ユニット「ハリコズエ」を相方のはりこと結成し、アングラ音楽界にデビュー。掃除機をギターにしてみたり、洗濯機と合奏したりとこっちでもやっぱりヘン。

 


山本雅史 masafumi yamamoto
通勤途上や家族との生活、また海外旅行で訪れた場所のありふれた日常から採取した音を中心に音響作品を作成し、ガジェット系の電子楽器を複数台使用して採取した音と共に演奏を行う。今迄の主な作品として、卓球のリフティングの音をループし続けて音のモアレを発生させる「four pingpongs」(2016)やその場でループした演奏に合わせて自らでダンスをおこなう「la vie ordinaire de Yamamoto-San」(2007)など。

 


長野雅貴 Masataka Nagano
1986年生。神戸在住。即興表現に傾倒。ギター演奏を主に・非楽器/エフェクター,タイプライターほか様々に音源を扱う。都度更新され変わる。environment0gはじめ各所でevent “Momente”を主催。
積日;昔日 http://bainm0.hatenablog.com